2015-08-24

相続放棄のはずが、単純承認になってしまう事例

財産処分

遺品を整理するときには法的に細心の注意が必要です。

負の財産が多い場合には相続放棄や限定承認をすることがありますが、相続財産の全部または一部を処分した時には単純承認したものとみなされます。

つまり、借金が多いため相続を放棄しようとしても遺産の一部を売却して換金してしまうと通常の相続をしたとみなされて放棄できず借金まで相続してしまいます。

これは民法921条に書いてあります。

我々の遺品整理ならこのようなことにならないように対応いたします。他の業者にはない安心です。

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