2016-02-18

レアケースな状態でお住いだった不動産を売ることに

不動産案件

最近受任した案件は、事実上の親子関係と、法律上の親子関係が全く異なっていました。

誰が見ても親子なのに、法律上は他人ということがあるんですね。亡くなった被相続人の方のご兄弟は、複雑な思いがあるでしょう。だって、兄弟と思っていたのに、法律上は違ったのですから。

この案件は他にも、色々な事情が重なっているレアなケースです。そのために、最終的には被相続人がお住まいになっていた
土地建物を処分する必要がありそうです。

売却ですね。

もちろん、遺品整理は行いますし、その後の売却まで、1円でも高く売れるように責任もって行います。

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