2016-06-14

良い遺品整理を安くではなく

お客様の声

私は、子供の居ない叔母さんの遺品整理を経験した事があります。一般的に遺品整理は、まず形見となるようなものを自分達遺族の手で取りだし、49日法要などで形見分けをし、その後に不用品をすべて片付けて処分すると言った方法を取る事が多いようです。

自分の実家で親の残した遺品を整理をするなら、こうした手順を踏んで、可能な範囲で衣類などの不用品の片付けと処分を自分達で行い、家具や家電など処分に困るものを不用品回収業者さんにお願いして搬出処分してもらえば可能とも言えます。

しかし、私の場合は実家の親の遺品整理でなく、親戚の方の遺品整理でした。当然、どこに何があるかの見当も付きませんから、自分達で形見分けして、そのあとに不用品を処分するという手順での遺品整理は困難でした。こんな場合にはやはり、不用品を単に回収処分してくれる業者さんではなく、遺品整理に慣れた専門業者さんにお願いするのがベターです。

私の場合は、叔母のお宅が遠方で、長く滞在する事もできなかったので、貴重品や形見となるような品をきっちりと区分して、処分の作業を進めてくれる遺品整理業者さんをネットで調べて依頼しました。

依頼した遺品整理サポートセンターさんは丁寧に、これは重要な品物ではないかと思われるものを、私に必要性を確認しつつ作業してくれました。それでも次々と区分けし、不用品も分別して搬出すると言う流れをスムーズに行ってもらえました。結局2日間で遺品整理作業は完了しホッとしたのを覚えています。

作業の費用も重要です。しかし、それ以上に短期間にきっちりと確認しながら遺品整理を行う事が重要であった私にとっては、遺品整理の経験が豊富だと言う専門業者さんにお願いして本当に良かったと思いました。

遺品整理は、自分達で出来ない場合もあるのでその場合には専門業者に依頼する選択もあること、そして、それなりの料金を負担して適切な遺品整理業者さんにお願いする事が重要だと感じた体験でした。

現在の少子化の中で、これから近い将来、遺品整理の必要性に直面する方が増えると思います。遺品整理業者さんをうまく活用する参考にして頂けたらありがたいです。

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