2016-08-15

遺品整理を形見分けという方法で行った

お客様の声

数年前に一人暮らしをしていた母が急逝しました。

病気でもしていたら今で言う終活として身辺整理でもしていたでしょうが、元気に働いていたので残された部屋はまさにそのままの状態でした。遺品整理に行ったのに何を見ても悲しくて何も出来ずに帰ってしまいました。

賃貸マンションだったのでそのままにも出来ずに意を決して片付けに行ったのですが、母の遺品を見ているうちに思いついたのが、母の友達を集めての形見分けでした。

母の買い物にはいつも着いて行きアドバイスしていたので年齢の割にはお洒落で洋服、靴、バッグ、アクセサリー類が沢山ありました。それらをクリーニングに出したり消毒したりして、一室にずらっと並べました。フリーマーケットのイメージです。

そして母の友人を招待してお茶とお菓子を用意しました。これが大好評で母が身に付けていた時を思い出して涙、涙ではありましたが、大事にするからね!とほぼ全てが引き取られていきました。本類や趣味の手芸材料、未使用の化粧品なども好評でした。宝石類は私と叔母達で形見分けしました。

業者にお願いしたのが冷蔵庫とベッド、タンスなどの処分ですが、冷蔵庫は買い取り価格がつきましたが、逆に古い家具類は処分に費用がかかるので相殺する形で引き取ってもらいました。自分が死んだ時に身内が困らないように普段から物を減らしてスッキリと生活しようと、良い教訓になりました。

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