2019-04-12

地元の遺品整理業者を選ぶのがコツ

お客様の声

サラリーマンには転勤はつきものです。私は当初は転勤で実家を離れて暮らし始めました。まだ、帰ろうと思えば帰れる距離でした。

しかし複数回の転勤で次第に実家からの距離が広がり、かなり遠方に生活の拠点が移っていきました。結局、そう簡単には帰ることができなくなってしまいました。

ほとんどの皆さんがそうだと思いますが、そのころには自分が両親の遺品整理をするなどとは想像もしていませんでした。

そうしている間に年月が過ぎ去り、両親が相次いで他界しました。父親が亡くなったときは12月だったので、そのまま地元で母親を支えながら新年を迎えることにしました。

またその間に父の保有していた銀行口座や資産などの把握もほぼ終えることができて、相続に備えることもできました。その後も定期的に帰省をしながら少しずつではありますが、父の遺品の片付けもしました。

今思えば、そのころ私は自分で父の遺品整理をしていたのです。

しかし母親が亡くなったときには、私の仕事の方の責任も増していて、葬儀を執り行うので精一杯で遺品整理までは手が回りませんでした。

両親は自己所有の家に住んでいたので直ちに家の中の遺品を片付けなければならないわけではなかったのが幸いでした。

それでも自分一人では遺品整理をすることはもはやできないと判断したので、地元の遺品整理業者にお願いしました。一部屋あたりいくらという料金体系になっていたので、複数の部屋をまとめてお願いしました。

荷物がとても多くて自分だけでは到底片付けられない部屋を、業者がやってくれることはとてもありがたいことでした。それに加えて遺品を整理する作業も丁寧で安心して任せることができました。残しておきたい遺品を事前にリストアップしておけば残しておいてくれました。

また、業者の方が気を利かして、これは大事な遺品かなと思われるものを不用品と区別して、遺品を処分せずに残しておいてくれたりしました。後からその遺品を残すのか確認をとってくれてとても嬉しかったです。

地元で営業している業者は安心して任せられる信頼が無ければ地元で生き残れないでしょう。それは、遺品整理業者も同じだと思います。そういう意味で地元の遺品整理業者に依頼すると良いのかもしれません。少なくとも当時の私の場合は、地元の遺品整理業者に頼んで正解でした。

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