2016-05-18

生前に整理してあると遺族の負担が少なくなります。

お客様の声

今回、初めて遺品整理を行いました。とはいえ肉親のではなく遠い親戚だったのですが、子どもがいないご夫婦で先に奥さんを亡くしているため、おもに旦那さんの遺品整理になりました。

旦那さんは、生前からもしもの時のことを親戚関係にお願いしていたため、費用に関してこちら側の自己負担ではなかったので幸いでした。

奥さんが亡くなった時にある程度の不用品は処分されていたようなんですが、遺品整理するとなるとやっぱり大量の不用品が出ます。

遺品整理ってこんなにも不用品が出るものなのかとその量に圧倒されました。

まして、この不用品をどう処分していいかわかりませんし、遠方になるのでゴミ収集日にわざわざ出向いて出すことができません。

エアコンなどの電化製品を取り外したり細かい作業が結構ありそうでした。どうしようかと色々と考えたのですがやっぱり餅は餅屋。専門業者に依頼することにしました。

ネットで検索したところ、料金表示をはっきり記載している便利屋を見つけることができました。時間制や荷物の量などで費用が決まる業者が多い中、2トントラック詰め放題でこの価格というキャッチフレーズが魅力的でしたので迷うことなくその業者で決めました。

事前に家の中の様子や周辺をチェック。当日作業員が2名来てくれどうにか一日で終了。

大きな家具はタンス2つと冷蔵庫ぐらいで、あとは小型家具・家電がいくつか程度でしたので、大半は衣類でした。突然亡くなるような急死ではなかったので、ある程度生前整理されていたのではないかと話していました。

不用品が少なければ軽トラで対応できるとのこと。その場合は費用がぐんと少なくなるので近距離での遺品整理でしたら、衣類などゴミ集積場に捨てることができるものは自宅まで運び、事前に少しずつでも処分しておくと安く抑えることができそうです。

[関連記事]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


お問い合わせ・ご依頼