2018-10-28

片付け上手の行動パターン

片づけ

掃除や片付けは、自身で普段からできるようなものや特殊清掃が必要になる遺品整理など様々です。近年増えているお年寄りの孤独死などでは、業者が介入し片付けを行うことがあります。上手に片付けを行うにはコツがありますので、普段の生活に取り入れて片付け上手を目指しましょう。

断捨離をこまめに行う

近年、「断捨離」という言葉を耳にすることが多くなりました。家にある不用品を処分することで、ゆとりのある生活空間を確保できるだけではなく人生や生活そのものを快適なものにすることができるでしょう。

家にある物をなかなか捨てることのできない「捨てられない症候群」の方も、不用品を思い切って処分することで気分がリフレッシュできるだけでなく、キレイな状態の部屋を保つコツにもなります。

使った後は元の場所へ

目に見える範囲に物が溢れていると、どうしても散らかっているという印象を受けてしまいます。クローゼットなどにしまえるものはしっかりと片付け、使った物を元の場所に戻すだけでも散らかっていくのを防ぐことができます。

服はもちろん、靴やカバンなども使い終わる度にしっかりと片付け、身につけたい物がいつでもすぐに取り出せるような保管状況を心がけましょう。

こまめな掃除

普段からこまめに掃除をすることは、汚さないようにしようという心がけにも繋がります。しかし、いつでも散らかっているような部屋の場合、少し汚れたくらいでは気にならなくなってしまい、結果ゴミ屋敷のような部屋を作ってしまいます。

アパートやマンションの場合は、隣人との距離も近いためニオイや虫などを発生させてしまうと多くのご家庭に迷惑をかけてしまいます。そのようなことにならないためにも、毎日使う場所などは軽くでもこまめに掃除を行うようにしましょう。

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